リアップは(発毛剤)生え際にどのように塗っていたのですか?
質問 No1
リアップ(発毛剤)は頭頂部と生え際には効果があったとおっしゃっていましたが、生え際はどのように塗られていたのですか?
【相談者のデータ】
性別:男性
年齢:20代
フサフの回答
まず、リアップの使用は約1年間弱継続して使用し昨年2006年の9月に、頭頂部へ少し塗布しただけでその後は使用停止しています。
最近思うに、やっとイノベートを前頭部や生え際に丁寧に時間をかけて隅々まで塗るようになった次第でして、少なくとも昨年以前は、お恥ずかしながらリアップも
イノベートもそんなに丁寧には塗布していませんでした・・。頭頂部は誰でも塗れる、塗りやすい。育毛剤の容器を逆さまにして、脳天とその周りにポタポタ塗ればよいのですから、ごく簡単。それはできていました。
それで頭頂部は改善したわけです。リアップも、イノベートもしっかり塗布できていました。
問題は、生え際です。
私フサフの場合は、額が「せり上がる」という状況はあまりなかったので、昨年まではあまり心配していませんでした。
リアップの効果として生え際も発毛、産毛が生え、毛髪が伸びた状況はうれしかったのですが。
しかし、なぜ生え際に効果があったのか。改めて検証します。
ひとつはリアップの容器の塗布口。ノズルの先端にあります。極細ペンみたいな感じで、尖ってはいませんが、かなり細くなっています。生え際のようなピンポイント地帯には塗りやすかったのかも。頭頂部もピンポイント的にトントントン、みたいな塗り方でカバーできますし。
逆に前頭部のような「広域」だとポツポツ、ポツポツと点で色を塗るような作業は、正直面倒でした。時間もかかりますし・・。それが原因で前頭部には効果があまり見られなかったことも考えられますね。(効果無いのは私個人の体質の問題だったかもしれませんが。)
もうひとつは、液ダレ。リアップはそんなに液ダレしなかったと記憶していますが、調子に乗って塗布しるぎると、頭頂部や前頭部でのリアップ液の一滴がツーっと重力によって額の方へ垂れていたかもしれません。その垂れたリアップ液が額との境界(=生え際)に届いていたことも考えられます。
思い当たるのは以上の2点です。
いずれにしても、リアップの容器の先端ノズルはペンのようになっていますから、生え際のようなラインはポチポチポチ、
となぞっていけば塗りやすいはずです。
このような感じで、適当に塗ったつもりでもリアップ液は生え際にきちんと届いていたのでしょうね。
ところで育毛剤の生え際付近への使用ですが、「生え際からの液ダレはシャレにならない、目に入りそうで困る」というのであれば少し上を向いて、天井を見るような感じの角度に顔を上げて使用するとよいと思います。もちろん、本当に目に入ると大変なので、ティッシュ片手に塗るのがよいかと。
これはリアップ、イノベートに限らず他の育毛剤でも同じはずです。よかったら試してみてください。
最後になりますが、リアップの先端は小さなノズル状になっていたはずですが、プラスチック素材で接地面積が小さく硬いので、無理に押し付けて頭皮を傷つけることのないようにお気をつけください。
【フサフ】
リアップ(ミノキシジル)は頭頂部には効果が期待できるが、生え際・前頭部には効果がでにくいという説があります。
【フサフ】
リアップは大正製薬が販売する発毛剤。AGA治療薬として認められたミノキシジルを1%含有しています。医薬品ですが病院で処方銭をもらうことなく大衆薬として薬局で購入することができます。2008年1月にはリアッププラスという製品改良された発毛剤も合わせて販売されるようになっています。