整髪料やパーマ・カラーリングから薄毛への影響は?

質問 No4
フサフさんは普段髪のセットは何もつけてないのでしょうか?自分は結構髪長いので、まあワックス等つけざるを得ないんですが。パーマもカラーもしてます。
【相談者のデータ】
性別:男性
年齢:20代
フサフの回答
以前はジェルやムースをつけていましたが、現在は使っていません。特に薄毛対策という理由ではありませんでしたが、整髪剤には界面活性剤や添加物、香料などがたくさん含まれており、止めて正解だったようです。
パーマやカラーリングも経験ありますがこれは髪が痩せたので薄毛改善のために止めました。
【フサフ】
パーマは端的に言えば髪の組織を破壊してから再構成するもの。せっかく生き生き黒々とした髪の毛に育てようというのに逆効果です。またパーマをかける際のパーマ液が頭皮にとって有害なものだという指摘があります。
カラーリングは髪のキューティクル上から染色するものとキューティクルを開いて色をつけるものと分かれます。キューティクルを開くタイプは毛髪へのダメージも予想されます。

整髪料からの影響は限定的としても、やはりパーマ・カラーリングは毛髪に相当なダメージがあります。私自身もパーマ・カラーリングしていた時期があり、おしゃれに反対はしませんが、薄毛をカバーするために地肌を見えにくくするには太くて健康な髪を育てていくこと。それを考えたら避けておくのが無難と言えるでしょう。私は止めて正解だったと現在認識しております。
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