なぜAGA治療を受けないのですか?

質問 No8
フサフさんは病院でプロペシア処方のあるAGA治療をなぜ受けないのでしょうか?
【相談者のデータ】
性別:男性
年齢:不明
フサフの回答
私フサフに会って頭部を見れば、「あれ?薄毛ではないじゃない・・」と思われるはず。

しかし、後ろから頭頂部を至近距離でじっくり観察すれば、又は前頭部は風が吹けば、大量の水を浴びせられたら状況は一目瞭然となります。うまく誤魔化せるようなヘアカット、髪の長さなどを自然に身に着けたせいもあり、薄毛とはわかりにくくなっているのも事実です。
それよりも改善したという要素も非常に大きいです。3〜4年前の最も悪化した頃は、どんなにごまかしても明らかなスカスカ状態でした。幸いなことに地肌が髪の間から見え隠れするような早期の状態から育毛に取り組んでいますので、いわゆる完全な露出状況になったことはありません。
しかし薄毛であることに間違いはありません。”つむじ”も崩壊していましたし、今でも遠くから見れば頭頂部は10円玉くらいの大きさで地肌露出のように見えているのかもしれません。(相当回復してきてはいますが)

なぜ病院へ行かないのか?AGA治療を試さないのか?という点に関してですが、まず私フサフが「自分もAGAかな?」と自覚しだしたのは、今年になってから。
いきなり病院に行くのも気が引けたのでひとまずサプリメントを試すことにしました。それがファイブ・アルファ・アールですね。このサプリメントならAGA対策になるぞ、と思ったわけです。

それまでも生活改善を図ったり、合成界面活性剤のシャンプーを使用停止したり、薬用毛髪力イノベートを使ったりしながら、かなり薄毛が改善していたので、こんども自力でいけるだろうと。

実際は格好つけてみたところで、「病院には行きたくない、恥ずかしい」というのが一番の理由だったりします。プロペシアの副作用ということを考慮するほどAGA治療の検討段階には入っていません。
そもそも他の病気などでも滅多に病院に行きませんので、病院で診断を受けるという行為そのものに慣れていないのかもしれませんね。

でも、みなさんの中にも「薄毛の件で病院に行くのは恥ずかしい」と思っている方はいらっしゃるのではないでしょうか?
薄毛関係の病院も昔よりはオープンになってきているはずですし、医師の方や病院関係者の方もプライバシーは保護してくれるでしょうからそこは安心できます。決して皆さんに「AGA治療は止めるように」と訴えているわけではありませんので、誤解のないようにしていただきたい。AGA治療をご希望の方は、どんどん病院に 行かれたらよいと思っています。どんな方法であれ薄毛が改善していくことが一番ですから。

ただ、ブログでは私フサフのように自力でAGA、薄毛を改善してみたいという方の参考にもなればという意味も含めて、いろいろな育毛剤やサプリメントの紹介や 使用感想レポートなどをお送りしています。同じように育毛に取り組んでみたい方も、またはAGA治療中の方も、AGA治療を検討している方も、以前AGA治療を受けていた方も、どんな方でも参考にしていただければそれで結構です。読んで面白いと思っていただける方に読んでいただければそれでいいと思っています。

私フサフとしては、 「もうだめだ、終わった・・・」というくらい地肌露出が激しくなった場合には諦めて、坊主頭、またはスキンヘッドという手段も覚悟はしていますので、私を真似ながら育毛に取り組もうという方(いないと思いますが・・)は、そこのところはわかってください。
ヘアトランスプラント(自毛植毛)や、かつら?は、現段階ではあまり興味ないですねぇ。

もちろん、このまま40代、50代、60代と髪が生えていてほしい!頭部の地肌露出しないまま一生終えられたら素晴らしい!そう思っているから、日々、育毛に取り組み、このブログを書いているのであります。
病院に行けばAGAが早い段階で完治するかもしれませんが、病院に行っても薄毛・AGAが治るとは限りません。
自分の薄毛の原因を特定すること、自分に合う育毛剤・育毛サプリメントを見つけること、そして育毛への取り組みを継続すること・・髪が生え揃うには、これしかないはず。
みなさん、がんばりましょう。


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